ロータス

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ロータス エリーゼ(1996-2001 イギリス)

ロータス・カーズが1995年に発表し、翌年から販売を開始した2シーター・オープン・スポーツである。創業者のコーリン・チャップマンが掲げた「ライトウェイト・スポーツ」の理念を現代的に再解釈して開発され、当時の経営危機にあった同社を再興させた...
オペル

ロータス オメガ/カールトン(1990-92 ドイツ/イギリス)

1986年にGMがロータスを買収したことで、GM系メーカーが持つ既存車種にロータスがチューニングを施すという手法がいくつか見られるようになった。その最たるものが、ロータスタイプ104、ロータス オメガ(イギリス市場向けはロータス カールト...
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ロータス セブン Sr.4(1970-73 イギリス)

1957年に登場したセブンは、その後アップデートを重ねて70年にはSr.4へと進化した。鋼管スペースフレーム構造のシャシーは改良を受け、ボディはバギー風スタイルを持つグラスファイバー製のものへと変更。大きくイメージチェンジされた。室内スペ...
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ロータス エラン(1989-94 イギリス)

ロードスターの登場に翻弄された、不遇の前輪駆動ロータス かつてのロータスを代表する軽量スポーツカーがロータス エランだった。このモデル亡きあと、長い間ロータスのボトムレンジは空洞化しており、ここを埋めるモデルとして開発されたのが新型...
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ロータス エトナ コンセプト(1984 イギリス)

1984年のバーミンガムモーターショーで披露されたロータスのコンセプトモデルは、エスプリの後継車として構想された2シータースポーツ。イタルデザインのジウジアーロによるデザインのボディを持ち、タイプ909と呼ばれた4.0L V8エンジン(3...
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ロータス マークⅨ(1954-55 イギリス)

フランク・コスティンによる空力的なアルミボディを身にまとうレーシングカー。特注により様々な仕様がある。エンジンは1.1Lのコベントリークライマックス製が標準だったよう。約30台が製造され、1955年のルマンにも参戦した。 ...
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ロータス エリート(1957-63 イギリス)

1957年のロンドンショーでセブンと共に発表されたGTカー。タイプ名は14。グラスファイバー製のボディをそのままモノコックとして使用する革新的な車体構造が特徴。後輪懸架はチャップマンストラットと呼ばれるもの。エンジンはコヴェントリークライ...
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ロータス 23(1962-63 イギリス)

Gr.4レース用に仕立てられた2座のレーシングカー。FJマシンの22用スペースフレームを改良し、その上にグラスファイバー製ボディを被せた。エンジンはコスワース製をはじめ750cc~1600ccの多種多様なものを搭載。後に改良版の23B、23Cも登場した。
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