三菱

三菱 3000GT ベッケンバウアー エディション(1994 ドイツ)

サッカー界で、かつて西ドイツの「皇帝」と呼ばれたフランツ・ベッケンバウアーは、90年代には三菱3000GT(日本名:GTO)を愛用し、オーストリアのキッツビューエルからドイツのミュンヘンへの通勤に使用していた。彼は3000GTの雪上もアウ...
ブリストル

ブリストル ファイター(2004-11 イギリス)

イギリス国内で根強い人気を誇る高級車メーカーであったブリストル。それはかつて航空機産業で有数の技術力を持つ技術者集団でもあった。そんな背景を持つブリストルが第一次世界大戦中に活躍した戦闘機の名前を付けてリリースしたスポーツカーが「ファイタ...
MG

MGF トロフィー160(2001 イギリス)

MGFのホットバージョンとして2001年にデビューしたのがトロフィー160。その名前は、スポーツエキゾーストを装着して160馬力まで向上したVVC付き1.8L ローバーKエンジンの性能に由来した。このパワーアップに伴い、0-60mphは6...
プジョー

プジョー 405 T16(1993-95 フランス)

Gr.Bマシンのプジョー205ターボ16から派生した405ターボ16は、パイクスピークヒルクライムやパリダカールラリーで優勝を獲得するなど、モータースポーツで大活躍していた。このイメージをそのまま市販車に落とし込んだモデルが405 T16...
トヨタ

トヨタ クラウンエイト(1964-67 日本)

当時の官公庁や法人向けに導入される車は、ボディサイズが5ナンバー粋に留まる国産車よりも、フルサイズの外車が採用される例が多かった。この分野にも国産車を広めるべく、トヨタが開発した大型乗用車がクラウンエイトだった。その成り立ちは2代目クラウ...
BMW

BMW 745i(1980-86 ドイツ)

初代7シリーズであるE23系は、ライバルであるメルセデスベンツSクラスに対抗すべく、4.4LのV12エンジンを搭載する745iを世に出す構想があった。しかしこのアイデアは石油危機の影響により一度引き下げざるを得ない状況に追い込まれた。ただ...
日産

日産 スカイライン GT-R プロトタイプ(1993 日本)

R33スカイラインの標準モデルは1993年にデビュー。そして同年の第30回東京モーターショーでは、新型GT-Rの登場を予告するプロトタイプが参考出品された。ワイドになったボディや大きなリアウイングについてはのちの市販車にも共通するところだ...
MG

MGF(1995-2002 イギリス)

イギリスのMGブランドはかつてMGミジェットやMGBなどを販売し、ライトウェイトオープンスポーツの主役であった。1980年にMGB生産終了後は、しばらくこの分野から離れていたが、マツダMX-5の成功に影響を受け、MGとしても久々にオープン...
三菱

三菱 ギャラン VR-4(1987-92 日本)

それまでのΣというサブネームが外れ、オーガニックフォルムという有機的なデザインで新世代のセダンをアピールしたのが6代目ギャラン。このギャランには、モータースポーツも視野に入れたトップグレード「VR-4」が設定された。「ACTIVE FOU...
ブリストル

ブリストル 400(1947-50 イギリス)

航空機会社であったブリストルエアロプレーン社は、第二次大戦後の航空機需要減少を見越して自動車製造へと乗り出した。ブリストルは戦勝国の利を生かし、戦時賠償の一環としてBMW車の設計情報を入手した。そしてこれを基に、元BMWのエンジニアである...
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