アルファロメオ

アルファロメオ GTV(1994-2004 イタリア)

1994年のパリ・モーターショーで発表されたGTVは、伝統のFR方式からFF(前輪駆動)方式へと舵を切ったスポーツクーペである。ピニンファリーナ在籍時のエンリコ・フミアが手掛けたデザインは、深く刻まれたサイドのキャラクターラインと4灯式プ...
スズキ

スズキ アルト スライドスリム(1988-94 日本)

1988年9月、3代目アルトのフルモデルチェンジと同時に設定されたモデルである。狭い場所での利便性や高齢者の乗降性を重視し、ドア全体が外側にせり出してから移動する「スライドスリムドア」を採用したパッケージングが最大の特徴である。 パ...
トヨタ

トヨタ RAV4(1994-2000 日本)

1994年5月に発売された、新しいコンセプトのコンパクトSUVである。それまでの四輪駆動車が強固なラダーフレーム構造を採用した「クロスカントリー車」主体であったのに対し、カローラやカリーナのコンポーネントを組み合わせた専用のモノコック構造...
日産

日産 プレーリー(1982-88 日本)

1982年8月、当時のオースター/スタンザ(T11型)のコンポーネントをベースに開発された、日本におけるマルチ・パーパス・ビークル(MPV)の先駆けとなるモデルである。セダンでもバンでもない新しいカテゴリーの家族向け車両として提案された。...
ルノー

ルノー フエゴ GTA(1988-92 アルゼンチン)

1988年、アルゼンチンのルノー子会社であるルノーアルゼンチンによって発売された、3ドア・スポーツクーペ「フエゴ」の改良モデルである。フランス本国での生産が1985年に終了した後も、南米市場では高い需要があったため、独自の進化を遂げたフエ...
ダイハツ

ダイハツ ストーリアX4(1998-2004 日本)

1998年、ダイハツのコンパクトカー「ストーリア」をベースに、モータースポーツ参戦用のホモロゲーションモデルとして発売された。当時の全日本ラリー選手権における「1.0L以下クラス(Aクラス)」での勝利を目的に設計されており、JAF国内競技...
三菱

三菱 パジェロ エボリューション(1997-99 日本)

1997年9月、ダカール・ラリーの市販車改造部門(T2クラス)への参戦・勝利を目的としたホモロゲーションモデルとして発売された。2代目パジェロのショートボディをベースに、三菱のラリー技術の粋を集めて開発された特別仕様車であり、約2,500...
三菱

三菱 コルディア(1982-88 日本)

1982年2月、三菱のハッチバック車「ミラージュ」の上級モデルとして登場した3ドア・スポーツクーペである。姉妹車のトレディア(4ドアセダン)と共に開発された。くさび形のウェッジシェイプを基調としたデザインは空力特性に優れ、当時の国産車トッ...
日産

日産 スカイライン GTS-R(1987 日本)

1987年8月、7代目スカイライン(R31型)の2ドアスポーツクーペをベースに、当時のグループA(JTC:全日本ツーリングカー選手権)参戦のためのホモロゲーションモデルとして800台限定で発売された。当時の日産によるモータースポーツ活動の...
ホンダ

ホンダ シティ カブリオレ(1984-86 日本)

1984年8月にホンダのコンパクトカー「シティ(初代)」に追加されたオープンモデルである。開発にあたっては、イタリアのピニンファリーナがボディ構造の設計および転倒時の安全性を確保するロールバーのデザインを担当した。量産オープンカーとしては...
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