フォード(欧州)

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フォード シエラ XR 4×4(1985-1993 西ドイツほか)

1985年のジュネーブ・モーターショーで発表された「フォード シエラ XR 4x4」は、空力ボディにフルタイム四輪駆動を組み合わせた高性能サルーンである。後輪駆動の高性能モデル「XR4i」の実質的な後継として誕生し、悪天候下でも確実なトラク...
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フォード シエラ XR4i(1983-1985 西ドイツほか)

1983年に欧州フォードから投入された「フォード シエラ XR4i」は、前衛的な空力意匠を纏った快速グランドツアラーである。ウーヴェ・バーセン率いるデザイン陣が手がけた車体は、専用の3ドアハッチバックを採用。サイドウィンドウを前後に分割する...
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フォード トランジット スーパーバン(1971 イギリス)

1971年の復活祭、英国ブランズハッチで開催されたレースイベントで初公開された「フォード トランジット スーパーバン」は、商用車トランジットの販売促進を目的に製作された特装プロモーション車両である。英国フォードのトラック販売部門による依頼を...
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フォード トランジット(1965-1978 イギリス/西ドイツ)

1965年10月に登場した「フォード トランジット」は、英独フォードの共同開発プロジェクト「レッドキャップ」から誕生した小型商用車である。英国のテムズ400Eと西ドイツのタウヌス トランジットを統合する後継車として企画された。両国の拠点を結...
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フォード タウヌス 12M(1962-66 ドイツ)

3代目、P4と呼ばれるタウヌスは前輪駆動を採用した初めてのフォード車となった。元々アメリカでフォルクスワーゲン ビートルに対抗するために"カーディナル"という名で販売される予定だったものだが、新型タウヌスとしてドイツのみで販売される事となっ...
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フォード エスコート RS1700T(1982 イギリス)

フォードが初めて手掛けたGr.BマシンGr.4のMk.ⅡエスコートRS1800の後継車として計画されたGr.Bマシンは「コロンビア」と呼ばれるプロジェクト名で開発が進められた。ベースとなったMk.Ⅲエスコートはエンジン横置きの前輪駆動車とし...
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フォード フィエスタ(1976-89 イギリス)

欧州製の小型車に対抗するため、ヨーロッパフォードが開発したのがフィエスタ。デザインはギア社の手が入ったクリーンかつシンプルなもの。ジアコーサ式エンジン横置き前輪駆動で、1.0Lと1.1Lの直4 OHVを用意。のちに1.6Lのケントユニットを...
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フォード GT70 トリノコンセプト(1971)

フォードが開発中だったGT70に、フィリッポ・サピーノがデザインしたカロッツェリアギア製のスタイリッシュなボディを架装したモデル。フォードカプリRS2600用の2.6L V6 OHV 240馬力を搭載していた。
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フォード GT70(1970-71 イギリス)

国際ラリーでポルシェやアルピーヌと戦うために開発されたミドシップスポーツ。FRPボディを持ち、主要メカはフォードの市販車より流用。エンジンはカプリ用2.6LやコスワースBDAなどを搭載。エスコート以上の戦闘力が見込めなかったため市販はされな...
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フォード エスコート RS1600(1971-74 イギリス)

エスコートツインカムの後継機。国際ラリーに参戦するためにGr.2ホモロゲーションモデルとして設定、"RS"は"ラリースポーツ"を意味する。エンジンはロータスツインカムの代わりに、Gr.5やフォーミュラ2にも使用されたコスワースBDA(ベルト...