アウトビアンキ

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アウトビアンキ プリムラ(1964-1970 イタリア)

アウトビアンキ・プリムラは、1964年から1970年まで製造されたコンパクトカーである。当時のフィアットグループはRR(リアエンジン・リアドライブ)やFR方式が主流であり、前輪駆動(FWD)の導入には慎重であった。そのため、量販車への採用に...
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アウトビアンキ ステリナ(1963-1965 イタリア)

1963年のトリノ・モーターショーでプロトタイプが初公開され、翌1964年に発売された「アウトビアンキ ステリナ」は、イタリア製市販車として初めてFRP(ガラス繊維強化プラスチック)ボディを採用した小型2座スパイダーである。ルイジ・ラピが手...
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アウトビアンキ G31(1967-68 イタリア)

ジアコーサ式エンジン横置き前輪駆動車のパワートレーンを流用したミドシップの元祖ジアコーサ式エンジン横置き前輪駆動車の処女作として試験的に市場に投入されたのがアウトビアンキ プリムラだった。この車の開発に当たったダンテ・ジアコーサはもうひとつ...
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アウトビアンキ A112 アバルト(1971-85 イタリア)

A112をベースとしたミニスポーツ。いわゆる"ホットハッチ"としては元祖的な存在。A112の直4 903cc OHVを983ccへ拡大し使用。後に1049ccの70馬力版も追加された。77年の改良では外装を大きく変更、5段ギアボックスも与え...
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アウトビアンキ A112(1969-86 イタリア)

フィアット127の先行モデルとしてデビュー。プリムラで始まったジアコーサ式エンジン横置きFWDを採用。ミニに近い最小サイズのボディでリアにハッチを持ち、リアシートを畳み荷室として使う事が出来た。77年の改良で屋根が高くなった。
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アウトビアンキ Y10(1985-94 イタリア)

A112の後継車として登場、仕向け地によってはランチアブランドで販売された。FIREエンジン、Ωアームのリアサスなど、のちにパンダやウーノに採用される新技術をいち早く搭載。内装にはアルカンタラが奢られた。のちにターボや4WDモデルも追加され...