スズキ

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スズキ アルト スライドスリム(1988-94 日本)

1988年9月、3代目アルトのフルモデルチェンジと同時に設定されたモデルである。狭い場所での利便性や高齢者の乗降性を重視し、ドア全体が外側にせり出してから移動する「スライドスリムドア」を採用したパッケージングが最大の特徴である。 パ...
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スズキ カルタス 1300 GT-i(1986-88 日本)

1983年にデビューしたリッターカー、初代カルタスは86年に大きなマイナーチェンジを受けた。このタイミングで追加されたのがホットなスポーツグレードのGT-iだった。最大の特徴は搭載されたG13B型の1.3L 直列4気筒 DOHC 16バル...
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スズキ スイフトスポーツ SZ-R(2013 イギリス)

ZC32S型スイフトスポーツの3ドアハッチバックをベースとし、2013年3月にイギリス市場限定で販売されたわずか100台のみの特別仕様車。標準モデルよりも高級感を高めた「コズミックブラック」と「ブレイズレッド」に塗り分けられた2トーンカラ...
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スズキ UR-1(1995 日本)

1995年の東京モーターショーにスズキから参考出展されたこのコンセプトカーは、エスクードよりもひとまわりコンパクトなシティーオフローダー。UR-1は「アーバン ライナー・タイプ1」を意味する。従来のコンパクトハッチよりもオシャレで、ビスカ...
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スズキ エスクード ノマド(1990-97 日本)

オンロード性能にも重きを置いたあたらしいタイプの都市型4WDとしてデビューしたエスクード。そのラインナップに追加されたロングボディーの5ドア車がノマドだった。ちなみにノマド(NOMADE)はフランス語で遊牧民の意味。全長は4m以下に抑えつ...
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スズキ スイフト スポーツ(2003-05 日本)

国内市場における初代スイフトは、ワゴンR+のプラットフォームとKeiのサイドパネルなどを使用してコストカットを極めた廉価なコンパクトカーだった。そして、国内未導入の3ドアハッチバックモデルをベースとして、手ごろなホットハッチとして生み出さ...
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スズキ C2(1997 日本)

第32回東京モーターショーに参考出品されたスズキのスポーツコンセプトモデルは、カプチーノの基本思想を継承したFRオープン2シーター。ボディサイズは全長3650mm×全幅1650mmと、カプチーノよりもひとまわり大型化。エンジンはスズキの技...
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スズキ マイティボーイ(1983-88)

「スズキのマー坊とでも呼んでくれ」でおなじみの車。同世代のセルボをベースに2シーターのピックアップトラックとして仕立てた。最大積載量は200kg。当時の物品税はかからず、価格も安かったので若者のパーソナルカーとして愛用された。 ...
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スズキ R/S1(1986)

第26回の東京モーターショーに登場したコンセプトカー。カルタス用1.3Lエンジンを4バルブDOHC化したものをミドマウント。この2シーターライトウエイトスポーツの車重はわずか720kgだった。マイティボーイと同じ日本人デザイナーによる意匠...
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スズキ アルトワークス(1987-88)

各メーカーで加熱していた軽自動車パワーウォーズ。その極めつけがアルトワークスの登場。ハイチューンの550ccツインカムターボエンジンは64馬力に到達。この値が軽自動車出力の自主規制値となり今も続く。FFのRS-X、4WDのRS-Rのほか廉...
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