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インフィニティ M30(1989-92 アメリカ)

1989年11月、日産が北米市場で高級ブランド「インフィニティ」を立ち上げた際、フラッグシップのQ45とともにブランド初期を支えるラインナップとして投入されたのがインフィニティM30である。本モデルは2代目レパードの後期モデルをベースとし...
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日産 スカイライン 400R(2019-present 日本)

2019年のマイナーチェンジに伴い登場した「400R」は、V37型スカイラインのハイパフォーマンスグレードであり、かつての「R33型GT-R」をベースとした伝説的なコンプリートカーの名を冠する特別なモデルである。インフィニティエンブレムか...
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日産 プレーリー(1988-98 日本)

1988年9月にフルモデルチェンジを実施。初代の最大の特徴であった「センターピラーレス構造」を廃止し、一般的なセンターピラー(Bピラー)を持つボディ構造へと変更された。これは、初代で課題となったボディ剛性の確保と、衝突安全性能の向上を目的...
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日産 レパード J.フェリー(1992-96 日本)

1992年6月、F31型レパードの後継車として発売された。先代の2ドアクーペから一転して4ドアセダンへとボディ形式を一新し、当時の北米市場における高級車ブランド「インフィニティ」向けのセダン(インフィニティ J30)と共通の設計がなされた...
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日産 レパード(1986-92 日本)

1986年に登場した2代目レパードは、トヨタ ソアラに対抗するラグジュアリーパーソナルクーペとして開発された。先代の4ドア設定を廃し、流麗な2ドアクーペ専用ボディへと進化したその姿は、「アダルト・インテリジェンス」を象徴する洗練されたプロ...
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日産 プレーリー(1982-88 日本)

1982年8月、当時のオースター/スタンザ(T11型)のコンポーネントをベースに開発された、日本におけるミニバンの先駆けとなるモデルである。セダンでもバンでもない新しいカテゴリーの家族向け車両として提案された。開発主管はのちにR31、R3...
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日産 スカイライン GTS-R(1987 日本)

1987年8月、R31スカイラインの2ドアクーペをベースとし、当時のグループA(JTC:全日本ツーリングカー選手権)参戦のためのホモロゲーションモデルとして800台限定で発売された。当時の日産によるモータースポーツ活動の中核を担うべく、レ...
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日産 スカイライン GT-R プロトタイプ(1993 日本)

R33スカイラインの標準モデルは1993年にデビュー。そして同年の第30回東京モーターショーでは、新型GT-Rの登場を予告するプロトタイプが参考出品された。ワイドになったボディや大きなリアウイングについてはのちの市販車にも共通するところだ...
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日産 セドリック/グロリア ターボ(1979-83 日本)

1962年のオールズモビルF85に端を発し、1973年のBMW2002、1977年のサーブ99など、世界を見渡すと少しずつ量産ターボモデルのラインナップが広がっていたタイミングで、満を持して登場した初の国産ターボ車が日産の430系セドリッ...
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日産 マーチR(1988-91 日本)

初代マーチ(K10型)をベースに開発されたラリー競技向けホモロゲーションモデル。最大の特徴はそのエンジンで、競技のレギュレーションにおけるターボ係数1.7を乗じても1600cc未満のクラスに収まるように、標準の987ccから930ccへと...
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