イギリス

フォード(欧州)

フォード GT70 トリノコンセプト(1971)

フォードが開発中だったGT70に、フィリッポ・サピーノがデザインしたカロッツェリアギア製のスタイリッシュなボディを架装したモデル。フォードカプリRS2600用の2.6L V6 OHV 240馬力を搭載していた。
フォード(欧州)

フォード GT70(1970-71 イギリス)

国際ラリーでポルシェやアルピーヌと戦うために開発されたミドシップスポーツ。FRPボディを持ち、主要メカはフォードの市販車より流用。エンジンはカプリ用2.6LやコスワースBDAなどを搭載。エスコート以上の戦闘力が見込めなかったため市販はされな...
フォード(欧州)

フォード エスコート RS1600(1971-74 イギリス)

エスコートツインカムの後継機。国際ラリーに参戦するためにGr.2ホモロゲーションモデルとして設定、"RS"は"ラリースポーツ"を意味する。エンジンはロータスツインカムの代わりに、Gr.5やフォーミュラ2にも使用されたコスワースBDA(ベルト...
フォード(欧州)

フォード エスコート ツインカム(1968-71 イギリス)

ベーシックサルーンだったエスコートにコーティナ ロータス用の1.6L DOHC 106馬力を搭載したホットバージョン。足回りは固められ、分割式バンパーと太いタイヤを装備。車重はコーティナよりも100kgも軽い785kgであり、戦闘力は高かっ...
その他

クーパー 500(1946-1959 イギリス)

ミニ・クーパーで有名な"クーパー"が最初に販売したレーシングマシン。シャシーはフィアット500を流用、エンジンはバイク用500ccを車体後部に搭載。1950年にF3マシンとして承認されるが、あまりにレースを独占するため1958年にF3が廃止...
その他

ロックデイル オリンピック(1960-68 イギリス)

ボディメーカーとして発足したロックデイルが1960年に発表したオリンピック。空力的な2+2クーペボディは金属を一切用いないFRP製モノコックという先進的な設計。フェーズ2ではテールゲートが追加された。
ロータス

ロータス エリート(1957-63 イギリス)

1957年のロンドンショーでセブンと共に発表されたGTカー。タイプ名は14。グラスファイバー製のボディをそのままモノコックとして使用する革新的な車体構造が特徴。後輪懸架はチャップマンストラットと呼ばれるもの。エンジンはコヴェントリークライマ...
マーコス

マーコス ミニGT(1965-74 イギリス)

ミニのコンポーネンツを流用したFWDスポーツ。マーコス得意のべニア合板とFRP混成のモノコックに、ミニの足回りとパワートレーンを移植。完成車での販売はされず、未塗装ボディから塗装済みフル装備の3種類のキットフォームで販売された。
その他

クラン クルセイダー(1971-74 イギリス)

元ロータスの技術者により設計された、強固なグラスファイバー製モノコックを持つリアエンジンスポーツがクラン クルセイダーだった。スタイリングはロータス ヨーロッパも手掛けたジョン・フレイリングの手による。パワートレーンや前後サスペンションはヒ...
ヒルマン

ヒルマン インプ(1963-1976 イギリス)

BMCミニに対抗して開発されたリアエンジンの小型車。コベントリークライマックスの流れを汲む875ccのオールアルミエンジンは、低重心を狙い45°傾けて搭載。また、四輪独立懸架や4段フルシンクロの変速機を備えるなど、前衛的なメカニズムを備えて...