プジョー

プジョー

プジョー 205ターボ16(1984-85 フランス)

プジョー・タルボ・スポールが発案したGr.B用ウエポン。ミドに横置きされるエンジンは205GTI用1.6Lを1.8Lに拡大し16バルブ化、KKKターボで武装し200馬力を発生。5段MTはシトロエンSM用がベースで、センターデフにより前後に駆動を分配した。
プジョー

プジョー 106ラリー(フランス)

106に用意されたアマチュアラリー向けのスポーツモデル。高回転型の1.3Lエンジンは100馬力を発生。快適装備を省かれ、825kgと軽く仕立てたボディを活発に走らせた。白く塗られたミシュラン製スチールホイールも特徴。後期モデルは1.6L 118馬力となる。