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スバル ff-1 1300Gバン 4WD(1971-1972 日本)

1971年に富士重工業(現SUBARU)が開発した「スバル ff-1 1300Gバン 4WD」は、世界初の量産4WD乗用車の礎となったプロトタイプである。豪雪地帯での送電線保守を担う東北電力の要請を機に、地元ディーラーの宮城スバルが試作した...
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スバル レガシィ フーベルトゥス2(1992 ドイツ)

ドイツ仕様の初代レガシィに設定された、ハンター(猟師)向けの特別仕様車が「フーベルトゥス2」 だった。ボディ色は林道でも目立たない緑色のみの設定となっており、スマートなデザインのカンガルーバーもボディ同色となっていた。エンジンは1.8Lの水...
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スバル インプレッサ S201 STiバージョン(2000)

GC8インプレッサをベースとした300台限定のコンプリートカー。よりオンロード性能を追求し、専用ECUと吸排気系のリファインにより出力は300馬力までアップ。車高調整式サスペンションを装備し、RAYS製の16インチ鍛造アルミホイールを採用。...
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スバル ジャスティ ケケ・ロズベルグ デザイン リミテッド エディション(1990 フィンランド)

元F1ドライバーのケケ・ロズベルグはスバルのプロモーションに参加していた時期があり、この関係から特別なスバル ジャスティが限定販売された。この車はジャスティのパートタイム4WDモデルをベースに、スポーツサスと13インチアルミホイール、エアロ...
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スバル コスワース インプレッサ STI CS400(2010 イギリス)

スバルUKとレーシングエンジンビルダーとして知られるコスワースがコラボレーションして誕生した特別なインプレッサ WRX STIがこの車。大きな目玉はコスワースによるチューニングを受けたEJ25型エンジン。元々300馬力を発生する2.5L水平...
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スバル ブラット(1977-81 アメリカ)

当時のアメリカでは若者を中心に小型ピックアップが人気を博しており、アメリカの販売店の強い要望から富士重工がこの分野に投入したのがブラットだった。初代レオーネの4WDに荷室を設けた成り立ちとなっており、1.6Lの水平対向4気筒OHVと組み合わ...
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スバル インプレッサ カブリオレ オペレッタ(1995 日本)

第31回東京モーターショーに参考出品された、インプレッサ リトナがベースの5人乗りカブリオレモデル。ボクサーサウンドをBGMにオープンエアを楽しむコンセプト。ロールバーと電動格納式ソフトトップを備え、大型リアウイング等のエアロパーツでスタイ...
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スバル エルテン(1997 日本)

第32回東京モーターショーで披露された、かつてのスバル360を彷彿とさせるレトロチックなコンセプトカー。その見た目とは裏腹にメカニズムは当時最新鋭のもので、46馬力、658ccの直4エンジンと、プロペラシャフト上に配置された30kWのモータ...
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スバル トラヴィック(2001-05)

オペルが開発したミニバン、ザフィーラのOEM供給モデル。生産はGMのタイ工場。アウトバーンも視野に入れて開発されたザフィーラだったので、トラヴィックの走行性能も非常に高いものだった。本家ザフィーラが1.8Lだがトラヴィックは2.2Lを採用し...
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スバル レックス(1972-81)

短命だったR2の後継車。レックスはラテン語で王様を意味し、スバル360以来の軽自動車王座奪還を狙い名付けられた。レオーネ縮小版のようなデザインが特徴だが、中身はほぼR2の踏襲。エンジンは2ストローク⇒4ストロークへ変更、また360cc⇒50...