ホンダ

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ホンダ ライフ ステップバン(1972-74)

ライフのプラットフォームを流用したコマーシャルバン。当時の軽自動車では異例だった背の高いボディにより居住スペースと荷室を両立。また、FFレイアウトを生かしフロア高を低く抑えていた。残念ながら販売は不調で、74年に生産を終了した。
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ホンダ バラードスポーツ CR-X(1983-87)

3代目シビック/2代目バラードがベースのスポーティーカー、デビューはこちらが2ヵ月早かった。事実上2シーターのボディに組み合わされるのは直4 1.3Lと1.5L。84年にZC型1.6L DOHC 135馬力を搭載したSiが追加。85年にはヘッドライトが固定式に変更。
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ホンダ ビート(1991-96)

ホンダが開発した軽のミドシップスポーツカー。基本的にトゥディと同じ直3 SOHC 660ccを使うが、MTRECと呼ばれる3連スロットルと高圧縮比で64馬力を得る。これを60°前傾させて搭載。前後ストラットの操縦性は安定志向で、ユーザーフレンドリーなスポーツカーだった。
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