三菱

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三菱 ギャランΣ / エテルナΣ (1980-83)

エクステリアは先代を踏襲、しかし中身は大幅に進化した。ガソリン、ディーゼル共にターボ搭載モデルも用意し、2.0Lのターボは145馬力を発生。上級グレードのリアサスはストラットを採用。登場後わずか3年でフルモデルチェンジし、次は前輪駆動とな...
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三菱 ランサー セレステ(1975-81)

初代ランサーをベースとし、FTOに代わるべく登場したスペシャリティクーペ。ランサーよりトレッドは拡大され、テールゲートを持つ。エンジンは1.4Lと1.6Lのサターンユニット。後に2000GTが加わる。米国ではプリマス アローとして販売され...
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三菱 ギャラン GTO-MR(1970-72)

ギャランGTOは流麗なファストバックスタイルのスペシャリティクーペ。MRは三菱の乗用車で初めてDOHCエンジンと5速マニュアルギアボックスを搭載。エンジンはF2用が由来と言われ、125馬力を発揮する。生産期間は短く、わずか850台の生産に...
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三菱 コルト1000(1963-70)

コルト600の上位車種として登場。66年には排気量を100cc拡大しコルト1100となる。プラス100ccの余裕をアピールしたカローラよりもわずかに早い1100ccの導入だった。68年にはさらに排気量が拡大され1200となる。また、より大...
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三菱 ランサーEX 1800GSRターボ(1981-87)

81年にランサーEXのスポーツバージョンとしてターボモデルが追加される。83年にはインタークーラー付きモデルが追加され160馬力を発揮。欧州仕様は2000ccターボとなり、搭載エンジンはSOHCながら4G63だった。後のランエボにつながる...
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三菱 500(1960-62)

三菱オリジナルの初めての乗用車。55年に通産省が提唱した国民車構想に対応した、実用的なリアエンジンモデルだった。スタイリングはドイツのバブルカー、ゴッゴモビルの影響を受けている。市場での人気は獲得できず早々に生産終了。後継車としてコルト6...
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三菱 ギャランΛ(1976-80)

ギャランΛ(ラムダ)はギャランGTOの後継として、ギャランΣ登場の半年後にデビュー。ロールバー風のクォーターピラーや豪華な内装でスペシャリティカー色を打ち出す。エンジンは当初、サイレントシャフト付きの2.0Lのみで、後に1.6Lと...
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三菱 コルト ギャラン(1969-73)

ジウジアーロの意がかかったウェッジシェイプの4ドアセダン。エンジンは三菱初のSOHC、クロスフローの半球型燃焼室を備え、1.3~1.5Lを用意。70年には2ドアハードトップが追加。その後、ヘッドライトが丸目2灯に変更され、エンジン排気量は順次拡大された。
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