フォード

フォード

フォード GT ロードスター(1965 アメリカ)

国際レースでフェラーリに対抗する手段として生み出されたフォードGT(GT40とも呼ばれる)。これをベースとした新しいバリエーションとしてFAV(フォード・アドバンスド・ヴィークルズ)により4台製作されたのがGTロードスターだった。これはル...
TVR

TVR ターボ(1975-79 イギリス)

TVRのスポーツカーは1972年にリニューアルを受け、Mシリーズへと進化した。その中でも主力だったのが、フォード カプリ用の3.0L V6エンジンを搭載した3000Mだった。TVRはこの3000Mに対してさらなるパワーアップを画策し、ブ...
フォード

フォード トーラス SHO(1989-91 アメリカ)

1986年に登場したフォード トーラスはLTDに替わる中型セダンとして米国内で圧倒的な人気を博した。そのラインナップの中で、西ドイツを筆頭とする欧州製ハイパフォーマンスセダンに対抗するために追加されたスポーツモデルがSHOだった。SHOは...
マーキュリー

マーキュリー クーガーS コンセプト(1999 アメリカ)

フォード プローブの後継車としてスポーツコンパクトに生まれ変わったクーガーには、よりハイパフォーマンスを目指したコンセプトモデルが存在した。それがクーガーS。エンジンは標準の2.5Lよりも大きなV6 3.0L デュラテックを搭載し215馬...
マーキュリー

マーキュリー クーガー (1999-2002 アメリカ)

8世代目のクーガーは、それまでのサンダーバードの兄弟車という立ち位置から、実質的なプローブ後継のスポーツコンパクトに生まれ変わった。プラットフォームはモンデオのものと共用しており、エンジン横置きの前輪駆動モデルとなった。ボディスタイルは「...
フォード

フォード マスタングⅠ(1962 アメリカ)

それまでの保守的なフォードのイメージを変え、次世代を担う若者にアピールする意図を持って生み出された欧州型のスポーツカーがマスタングⅠ。開発責任者はのちにフォードGTを手掛けるロイ・ラン。全長3.9m程度の小型の車体は鋼管スペースフレーム製...
フォード(欧州)

フォード タウヌス 12M(1962-66 ドイツ)

3代目、P4と呼ばれるタウヌスは前輪駆動を採用した初めてのフォード車となった。元々アメリカでフォルクスワーゲン ビートルに対抗するために"カーディナル"という名で販売される予定だったものだが、新型タウヌスとしてドイツのみで販売される事とな...
フォード

フォード エスコート ZX2(1998-2003 アメリカ)

北米向けエスコートの3代目モデルには、標準モデルとは全く異なる意匠を与えられたクーペモデルが存在した。これは生産が終了したプローブの後継車種という位置づけを持った車だった。マツダのファミリア系と同様のBプラットフォームを使用し、エンジンは...
フォード

フォード マスタング GTD(2024 アメリカ)

2024年のルマン24時間レースに参戦予定のマスタングGT3のコンセプトから生まれた公道仕様のハイパフォーマンスモデル。GTDはIMSAのカテゴリーに由来する。見た目こそマスタングの格好をしているが、中身はモータースポーツのテクノロジーが...
フォード

フォード 999(1902 アメリカ)

ヘンリー・フォードが手掛けたレーシングカー。剥き出しの車体に大型のエンジンを搭載した速さのみを追求したマシン。18.9Lの直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は80馬力を発生。このタイプのマシンは2台が製作され、赤い個体が"999"、黄色...
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