フランス

プジョー

プジョー 206 グラン・ツーリスム(1999 フランス)

プジョーがWRC参戦へのホモロゲーション取得を目的として、1999年に世界限定4,000台を生産した特別仕様車である。ベースとなったのは「206 S16」であり、当時のWRカー規定における「全長4,000mm以上」という条件を満たすために...
ルノー

ルノー 5ターボ(1980-84 フランス)

ルノーがWRCでの勝利を目指して開発したラリーウエポンが5(サンク)ターボ。大衆車である5をベースとしていたが、その基本骨格は流用しつつも、パワートレーンをリアに移設したミドシップレイアウトを採用していた。縦置きされるエンジンは1.4Lの...
その他

キュニョーの砲車(1769-71 フランス)

1712年、イギリスのトマス・ニューコメンが、炭鉱の揚水用として実用的な蒸気機関を初めて用いた。イギリスではこれ以降、次々と蒸気機関が稼働していくが、この原動機を大砲移動用車両に活用しようとしたのがフランスの軍事技術者、ニコラ=ジョセフ・...
プジョー

プジョー 405 T16(1993-95 フランス)

Gr.Bマシンのプジョー205ターボ16から派生した405ターボ16は、パイクスピークヒルクライムやパリダカールラリーで優勝を獲得するなど、モータースポーツで大活躍していた。このイメージをそのまま市販車に落とし込んだモデルが405 T16...
プジョー

プジョー 405 クーペ(1987 フランス)

プジョーのミドルクラスセダンである405は1988年からアメリカ市場でも販売が開始された。同市場ではクーペ需要も高かったことから、プジョーの経営陣に405クーペの量産化を提案するために、コーチビルダーのユーリエが独自に製作したプロトタイプ...
その他

モニカ 560(フランス 1973-75)

フランスの実業家であるジョン・タステヴァンが生み出した高級グランドツアラー。ファセル・ヴェガ亡き後のフランスにこの手の車がないことを憂いたタステヴァンが開発プロジェクトを立ち上げる。ちなみにその車名はタステヴァンの妻の名前だった。モニカは...
その他

メガ トラック(1992-2000 フランス)

フランス国内で、無免許で運転できるマイクロカーを販売し好評を博していたエクサムが、メガという新しいブランドのもとに送り出したスーパーカーがトラック。トラックは普通のスーパーカーではなく、天候や路面状況を選ばずに長距離ドライブが安全に楽しめ...
その他

エクサム 400i(1987-96 フランス)

フランスでは1970年代より税制の優遇が受けられ、また運転免許も不要となるマイクロカーに一定の需要が存在していた。1987年、この市場に新モデルを投入し、マイクロカー分野のトップコンテンダーに躍り出たのがエクサムだった。この新モデルは全長...
ルノー

ルノー サフラン ビターボ(1993-96 フランス)

サフランは25の後継車として1992年に登場した大柄な5ドアハッチバックであり、ドイツの高級サルーンに対抗するモデルだった。そのサフランのラインナップの中でも最も高性能なモデルに位置したのがビターボ。エンジンはアルピーヌA610用の3.0...
シトロエン

シトロエン ヴィザ ロータス(1981-82 フランス)

1980年代初頭、シトロエンはWRCを制すべく高い戦闘力を持つマシンを構想していた。それは「ジェネシスプロジェクト」と呼ばれ、エントリーモデルのヴィザをベースとしたマシンで、ルノー5ターボと互角以上に戦うというもの。この中でいくつかのプロ...
タイトルとURLをコピーしました