プジョー

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プジョー 206 グラン・ツーリスム(1999 フランス)

プジョーがWRC参戦へのホモロゲーション取得を目的として、1999年に世界限定4,000台を生産した特別仕様車である。ベースとなったのは「206 S16」であり、当時のWRカー規定における「全長4,000mm以上」という条件を満たすために...
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プジョー 405 T16(1993-95 フランス)

Gr.Bマシンのプジョー205ターボ16から派生した405ターボ16は、パイクスピークヒルクライムやパリダカールラリーで優勝を獲得するなど、モータースポーツで大活躍していた。このイメージをそのまま市販車に落とし込んだモデルが405 T16...
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プジョー 405 クーペ(1987 フランス)

プジョーのミドルクラスセダンである405は1988年からアメリカ市場でも販売が開始された。同市場ではクーペ需要も高かったことから、プジョーの経営陣に405クーペの量産化を提案するために、コーチビルダーのユーリエが独自に製作したプロトタイプ...
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プジョー 406クーペ 2.2HDi(2001-04 フランス)

ピニンファリーナのダヴィデ・アルカンジェーリによる流麗なデザインが与えられた406クーペは、デビュー当時「世界一美しいクーペ」とも呼ばれた。この車には当初、3.0L V6および2.0L 直4のガソリンエンジンが搭載されていた。しかし200...
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プジョー 607 パラディン(2000・2007 フランス)

ワンオフで製作されたプジョー607のVIP向けストレッチバージョンがこの車。2000年のジュネーブモーターショーでコンセプトモデルとしてデビュー。高位な騎士の意味を持つ「パラディン」と名付けられた。これはプジョーとコーチビルダーのユーリエ...
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プジョー L76(1912-1914 フランス)

当時のグランプリマシンは、エンジン出力向上のために10L以上の巨大排気量のエンジンを搭載するのが常套手段とされていた。しかしプジョーはその流れに対抗し、あくまで技術力による出力向上に挑戦した。エルネスト・アンリ設計による直列4気筒エンジン...
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プジョー プロキシマ(1986 フランス)

プジョー初のコンセプトカーであるクエーサーの後継として登場したのがこのモデル。ルーフ全体がリアにスライドする乗降システムを採用した2+2クーペ。オーバーハングを極端に切り詰め、車体の四隅にタイヤを配置したデザインが特徴。ミドシップ配置され...
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プジョー 309(1985-93 フランス)

205の上級モデル。タルボ アリゾナとして販売予定だったが、タルボブランド消滅によりプジョーでの販売となった。このため他モデルと連続性の無い309という数字となる。ベースの205の美点を失わず、使い勝手が向上していることもあり人気モデルと...
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プジョー 605 (1989-99 フランス)

604の後継車種。W124やBMW5シリーズに対抗すべく、モータースポーツのイメージも入れつつ上品に仕立てたセダン。大柄なボディながらFFを採用したことで、室内の広さはクラス随一。エンジンは4気筒のほか、PRV製V6を3.0Lまで拡大した...
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プジョー 205ターボ16(1984-85 フランス)

プジョー・タルボ・スポールが発案したGr.B用ウエポン。ミドに横置きされるエンジンは205GTI用1.6Lを1.8Lに拡大し16バルブ化、KKKターボで武装し200馬力を発生。5段MTはシトロエンSM用がベースで、センターデフにより前後に駆動を分配した。
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