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日産 セントラ SE-R(1991-94 アメリカ)

B13サニーの北米版には2ドアのホットモデルが用意されていた。エンジンは2.0LのSR20DEを搭載し140馬力を発生、0-60mph加速は7.6秒の俊足。4輪ディスクブレーキとビスカス式のLSDを装備し、外装はフロントエアダムとリアスポイラーで控えめにドレスアップ。デビュー当時のカーアンドドライバー誌では、リーズナブルな価格ながらも高価なBMW 318isよりも優れると評され、またBMW 2002の再来とまで言われるほどの走行性能の高さを見せた。北米では今でも根強い人気があり、90年代スポーツコンパクトを代表する1台と認識されている。
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日産 バイオレット(1973-77)

サニーとブルーバードUの間を埋めるモデルとして登場。シャシーは基本的にブルーバードUの流用だが、上級モデルのみリアサスが独立懸架となる。エンジンは1.4L~1.6Lを用意。76年にはセダンがセミファストバックからノッチバックに大改良された。
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日産 スタンザFX(1981-86)

スタンザはこの代ではFXのサブネームが付く。先代の後輪駆動とリジットアクスルのオーソドックスな機構から打って変わって、四輪独立懸架や前輪駆動の採用など100%の新設計。一気に近代化を図った日産の意欲作となった。バイオレットリベルタ、オースタ...
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日産 シルビア/ガゼール(1979-83)

3代目シルビアには、販売店の都合で兄弟車ガゼールが設定された。当初2ドアノッチバックのみだが、すぐに3ドアハッチバックが追加。エンジンは1.8L~2.0L。81年に1.8Lターボ、82年にはスカイラインRSと共通のFJ20型150馬力を搭載...