世界の自動車カタログ

プジョー

プジョー 405 クーペ(1987 フランス)

プジョーのミドルクラスセダンである405は1988年からアメリカ市場でも販売が開始された。同市場ではクーペ需要も高かったことから、プジョーの経営陣に405クーペの量産化を提案するために、コーチビルダーのユーリエが独自に製作したプロトタイプ...
その他

AC 3000ME ギア(1981 アメリカ)

フォードはMkⅡエスコートに代わる戦闘力のあるラリーカーをなかなか生み出せずにいた。そのような状況の中で、フォード製エンジンを搭載していたACのミドエンジンスポーツカーをラリーカーとして仕立てることが構想された。AC 3000MEにはカロ...
ダイハツ

ダイハツ シャレード 4WW(1989 日本)

第28回東京モーターショーに出品された、3代目シャレードをベースとしたコンセプトカー。当時のシャレードにはクラス初の「センターデフ&ビスカスカップリング」を装備した本格的なフルタイム4WDモデルが設定されたばかりだった。4WW(「4 WH...
その他

AC 3000ME(1979-85 イギリス)

かつて、キャロル・シェルビーとタッグを組んで生み出した「AC コブラ」で名声を得たACカーズが初めて手掛けたミドシップスポーツカー。これは元ローラの技術者が手掛けたボハンナ・ステーブル社製のプロトタイプ「ディアブロ」をベースとし、ACカー...
ホンダ

ホンダ CR-X デルソル(1992-98 日本)

3代目となるCR-Xは「デルソル(del Sol)=スペイン語で"太陽の"という意味」のサブネームを与えられ、それまでのピュアなFFスポーツから性格を一転してオープンエアドライブを楽しめるスペシャリティカーへと変貌を遂げた。シビックのホイ...
トヨタ

トヨタ EX7(1970 日本)

第17回の東京モーターショーに出展されたEX7は、レーシングカーの「トヨタ7」をベースとして開発されたコンセプトカー。将来の長距離ツーリング社会を見据えて、高速・快適・安全走行を目的とした実験車だった。風洞実験を重ねた成果を盛り込んだボデ...
トヨタ

トヨタ ソアラ 3.0GT エアロキャビン(1989 日本)

1987年の東京モーターショーに参考出品されたのが、2代目ソアラに電動格納式メタルトップを装着したモデル。エアロキャビンと呼ばれたこのソアラは2年後の1989年に500台限定で販売され、量産車としては世界初の電動格納式メタルトップ装着車と...
三菱

三菱 エクリプス(1995-99 日本)

2代目のエクリプスも、初代と同様にアメリカで生産された左ハンドルモデルのみが輸入販売された。ボディスタイルは初代よりもさらにグラマラスなものに変貌。プラットフォームはギャランのものを流用しており、エンジンはランサー エボリューションにも搭...
サーブ

サーブ 906ターボ(1984 スウェーデン)

サーブのコンセプトカーをいくつも手掛けていたデザイナー、レイフ・メルベリが制作した6輪車。1981年式のサーブ900GLSがベースとなっており、これに後輪2輪を追加。全長は600mm延長され、5,300mmの大柄なボディと広大なスペースを...
トヨタ

トヨタ スターレット クロス(2024-present 南アフリカ)

トヨタの南アフリカ市場でのラインナップには、特にコンパクトカーを中心としてスズキからのOEM供給モデルが多く設定されている。現行のラインナップにトヨタが生産するヤリスは存在せず(GRヤリスを除く)、その代わりに2020年にはバレーノの供給...
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