日本

ダイハツ

ダイハツ コペン コンセプト(1999 日本)

1999年の第33回東京モーターショーに参考出品された電動格納式メタルトップを持つ軽オープンコンセプトは、90年代初頭のABC(AZ-1、ビート、カプチーノ)という軽オープンスポーツ軍団に加わらなかったダイハツからのリリースだった。この時...
ホンダ

バモスホンダ(1970-73 日本)

ホンダの軽トラックTN360の主要コンポーネントを流用して開発された、当時流行のレジャーカー。潔くルーフとドアを撤去したフルオープンスタイルが特徴。申し訳程度には安全に配慮され、ドア代わりにガードパイプが設置され、ロールバーも備えていた。...
ダイハツ

ダイハツ シャレード 4WW(1989 日本)

第28回東京モーターショーに出品された、3代目シャレードをベースとしたコンセプトカー。当時のシャレードにはクラス初の「センターデフ&ビスカスカップリング」を装備した本格的なフルタイム4WDモデルが設定されたばかりだった。4WW(「4 WH...
ホンダ

ホンダ CR-X デルソル(1992-98 日本)

3代目となるCR-Xは「デルソル(del Sol)=スペイン語で"太陽の"という意味」のサブネームを与えられ、それまでのピュアなFFスポーツから性格を一転してオープンエアドライブを楽しめるスペシャリティカーへと変貌を遂げた。シビックのホイ...
トヨタ

トヨタ EX7(1970 日本)

第17回の東京モーターショーに出展されたEX7は、レーシングカーの「トヨタ7」をベースとして開発されたコンセプトカー。将来の長距離ツーリング社会を見据えて、高速・快適・安全走行を目的とした実験車だった。風洞実験を重ねた成果を盛り込んだボデ...
トヨタ

トヨタ ソアラ 3.0GT エアロキャビン(1989 日本)

1987年の東京モーターショーに参考出品されたのが、2代目ソアラに電動格納式メタルトップを装着したモデル。エアロキャビンと呼ばれたこのソアラは2年後の1989年に500台限定で販売され、量産車としては世界初の電動格納式メタルトップ装着車と...
三菱

三菱 エクリプス(1995-99 日本)

2代目のエクリプスも、初代と同様にアメリカで生産された左ハンドルモデルのみが輸入販売された。ボディスタイルは初代よりもさらにグラマラスなものに変貌。プラットフォームはギャランのものを流用しており、エンジンはランサー エボリューションにも搭...
トヨタ

トヨタ スターレット クロス(2024-present 南アフリカ)

トヨタの南アフリカ市場でのラインナップには、特にコンパクトカーを中心としてスズキからのOEM供給モデルが多く設定されている。現行のラインナップにトヨタが生産するヤリスは存在せず(GRヤリスを除く)、その代わりに2020年にはバレーノの供給...
ミツオカ

光岡 ゼロワン(1994-2000 日本)

光岡自動車が送り出した本格的ライトウェイトスポーツカー。外観はスーパーセブンに似るが、ボディサイズはひと回り大きくなっていた。鋼管スペースフレームにアルミ製ボディパネルを架装する手法もスーパーセブンに準じるものだったが、ゼロワンのそれはク...
日産

日産 マーチR(1988-91 日本)

初代マーチ(K10型)をベースに開発されたラリー競技向けホモロゲーションモデル。最大の特徴はそのエンジンで、競技のレギュレーションにおけるターボ係数1.7を乗じても1600cc未満のクラスに収まるように、標準の987ccから930ccへと...
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