日本

ダイハツ

ダイハツ ストーリアX4(1998-2004 日本)

1998年、ダイハツのコンパクトカー「ストーリア」をベースに、モータースポーツ参戦用のホモロゲーションモデルとして発売された。当時の全日本ラリー選手権における「1.0L以下クラス(Aクラス)」での勝利を目的に設計されており、JAF国内競技...
三菱

三菱 パジェロ エボリューション(1997-99 日本)

ダカールラリーの市販車改造部門(T2クラス)への参戦・勝利を目的としたホモロゲーションモデルとして発売された。2代目パジェロのショートボディをベースに、三菱のラリー技術の粋を集めて開発された特別仕様車であり、約2,700台が生産された。 ...
三菱

三菱 コルディア(1982-88 日本)

1982年2月、ランサー セレステの後継モデルとして登場した3ドアスポーツクーペである。姉妹車のトレディア(4ドアセダン)と共に開発された。くさび形のウェッジシェイプを基調としたデザインは空力特性に優れ、当時の国産車トップレベルのCd値0...
日産

日産 スカイライン GTS-R(1987 日本)

1987年8月、R31スカイラインの2ドアクーペをベースとし、当時のグループA(JTC:全日本ツーリングカー選手権)参戦のためのホモロゲーションモデルとして800台限定で発売された。当時の日産によるモータースポーツ活動の中核を担うべく、レ...
ホンダ

ホンダ シティ カブリオレ(1984-86 日本)

1984年8月にホンダのコンパクトカー「シティ(初代)」に追加されたオープンモデルである。開発にあたっては、イタリアのピニンファリーナがボディ構造の設計および転倒時の安全性を確保するロールバーのデザインを担当した。量産オープンカーとしては...
トヨタ

トヨタ MR2 TTE ターボ(2003-05 ドイツ)

トヨタの欧州におけるモータースポーツ拠点であるTTE(トヨタ・チーム・ヨーロッパ)が、3代目MR2(日本名:MR-S)に向けて開発した公認のターボアップグレードモデルである。2000年に欧州導入されたZZW30型は、軽快なハンドリングを特...
スバル

スバル レガシィ フーベルトゥス2(1992 ドイツ)

ドイツ仕様の初代レガシィに設定された、ハンター(猟師)向けの特別仕様車が「フーベルトゥス2」 だった。ボディ色は林道でも目立たない緑色のみの設定となっており、スマートなデザインのカンガルーバーもボディ同色となっていた。エンジンは1.8Lの...
三菱

三菱 3000GT ベッケンバウアー エディション(1994 ドイツ)

サッカー界で、かつて西ドイツの「皇帝」と呼ばれたフランツ・ベッケンバウアーは、90年代には三菱3000GT(日本名:GTO)を愛用し、オーストリアのキッツビューエルからドイツのミュンヘンへの通勤に使用していた。彼は3000GTの雪上もアウ...
トヨタ

トヨタ クラウンエイト(1964-67 日本)

当時の官公庁や法人向けに導入される車は、ボディサイズが5ナンバー粋に留まる国産車よりも、フルサイズの外車が採用される例が多かった。この分野にも国産車を広めるべく、トヨタが開発した大型乗用車がクラウンエイトだった。その成り立ちは2代目クラウ...
日産

日産 スカイライン GT-R プロトタイプ(1993 日本)

R33スカイラインの標準モデルは1993年にデビュー。そして同年の第30回東京モーターショーでは、新型GT-Rの登場を予告するプロトタイプが参考出品された。ワイドになったボディや大きなリアウイングについてはのちの市販車にも共通するところだ...
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