イギリス

トライアンフ

トライアンフ TR6(1969-75 イギリス)

TR(トライアンフ・ロードスター)シリーズの6代目。ミケロッティが手掛けたTR4以来のボディは、カルマンによりフロント周りを中心に改良を受けた。エンジンは2.5Lの直6 OHV 125馬力を搭載。オープンのほか、ハードトップも用意された。
ロータス

ロータス 23(1962-63 イギリス)

Gr.4レース用に仕立てられた2座のレーシングカー。FJマシンの22用スペースフレームを改良し、その上にグラスファイバー製ボディを被せた。エンジンはコスワース製をはじめ750cc~1600ccの多種多様なものを搭載。後に改良版の23B、23Cも登場した。
ジネッタ

ジネッタ G12(1966-68 イギリス)

ウォークレット4兄弟により創業されたジネッタカーズが送り出した純レースマシン。パイプフレーム製シャシーを持ち、レース用はF2用の1.0L コスワースSCAエンジンをミドに配置。小型軽量を生かし、コースによってはフォードGT40を喰うような活...
アストンマーティン

アストンマーティン DB7(1994-2004 イギリス)

DB6以来久々に"DB"の名が与えられたモデル。ジャガーとの部品共用化が進み、搭載エンジンもジャガー製3.2L 直6にイートン製スーパーチャージャーを追加したもの。99年にはハイパワー化の要望にこたえる形で420馬力のV12 5.9Lに換装された。
オースチン

オースチン セブン850/モーリス ミニ・マイナー850(1959-67 イギリス)

アレック・イシゴニス設計の革新的な小型車。イシゴニス式エンジン横置きレイアウトの採用、ボディの四隅に10インチの小径タイヤを配置し、3m少しのボディサイズに広い室内を実現していた。67年からマークⅡに進化。
ケータハム

ケータハム スーパーセブン JPE(1992 イギリス)

元F1ドライバーの名が冠されたジョナサン・パーマー・エボリューションはケーターハム35周年モデル。ノーマルより軽量高剛性な車体に、スウィンドンレーシングが手を入れた250馬力のボグゾール2.0Lエンジンを搭載。0-100mphでは当時の最高速を誇った。