ルノー

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ルノー エクスプレス(1985-97 フランス)

シュペール5をベースとしたフルゴネット。ボディ後半部に背の高い車体を組み合わせている。ホイールベースは172mm長いが、メカは基本的には5と共通。日本でもカジュアルな雰囲気がうけ、お洒落な商店などで使われた。後継車はカングー。
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ルノー 8 ゴルディーニ(1964-70 フランス)

ツーリングカーレース/ラリー用の高性能モデル。1.1Lの直4 OHVエンジンはゴルディーニによるヘッド改造とツインキャブ化で95馬力を発生。66年には1300ccクラスで有利に戦うために1.3Lにボアアップされ、103馬力にパワーアップした...
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ルノー クリオ ウィリアムズ(1993-98 フランス)

クリオ16Sをベースとしたラリーホモロゲーションモデルとして誕生。開発はルノースポールによる。エンジンは2.0Lに拡大され150馬力を発生。足回りもトレッドを拡大され専用チューニング。軽量かつトルクフルな走りでラリーで大活躍した。
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ルノー 12 ゴルディーニ(1971-75 フランス)

ルノー12に設定されたスポーツグレード。ルノー16TSの1565ccを10.25の圧縮比と2基のツインチョーク・ウェバーによって、113馬力/6250rpmまでチューン。ブルーにホワイトのラインのカラーリングなど、8ゴルディーニを引き継いだホットモデルだった。
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ルノー 12(1969-80 フランス)

ルノーのFWDとしては初のノッチバックセダン。1.3L OHV 54馬力をフロントオーバーハングに縦置きする。後に68馬力仕様を搭載したTSや、1.6Lを搭載したゴルディーニも追加。76年にはフェイスリフトを受ける。欧州全体で根強い人気があり、よく売れた。
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ルノー フロリード/カラヴェル(1959-68 フランス)

ルノー8ゴルディーニをベースに、ピエトロ・フルアがデザインした前2座/後1座のスタイリッシュなボディを着せたスペシャリティカー。当初米国仕様のみカラヴェルと名付けられたが、後にカラヴェルに統一。クーペの他カブリオレも用意された。画像ギャラリ...
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ルノー 16(1965-79 フランス)

R4で世界に先駆けてハッチバックを送り出したルノー。その第2弾は中型セダンのR16。室内は広くリアシートは折り畳みや取り外しが可能でシート配置を変えられた。エンジンは1.5L OHV 55馬力を用意。68年にはゴルディーニチューンの1.6L...
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ルノー 5(1972-85 フランス)

4(キャトル)の機構をベースに樹脂部品の採用などモダンなスタイリングを与えられたのが5(サンク)。石油ショックも追い風となり、フランスのみならず世界中で大ヒット。スポーツモデルとしてアルピーヌも用意され、ゴルフGTIに対抗すべくターボも設定された。