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日産 パルサー GTI-R(1990-1995 日本)

日産がWRC制覇のために産み出したラリーウエポン。コンパクトな1.5Lクラスの前輪駆動車をベースに2.0Lターボ+4WDを詰め込む試みは、日本車としては初めてのものだった。搭載されるエンジンは2.0L 直4 DOHC 16バルブターボのSR...
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日産 プリメーラ 20V(2001-03 日本)

ボディサイズが3ナンバー枠に拡大され、NDE(ニッサン デザイン ヨーロッパ)の手によるワンモーションフォルムが特徴だった3代目プリメーラ。これに追加されたホットバージョンが20V(ワゴンはW20V)。外観は17インチホイールの採用以外は通...
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日産 サニーRZ-1(1986-90)

B12型サニーの派生車種。ネーミングは「ランナバウト・ゼニス・No.1」の略称。エンジンは1.5Lが搭載されターボ付きも設定。デビュー4か月後に1.6Lのツインカムが追加。エアロパーツやホワイトメーターでスポーティーに仕上げたNISMOグレ...
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日産 スカイライン GT-R(1991 オーストラリア)

わずか100台のみが用意されたオーストラリア仕様のR32スカイラインGT-RR32スカイラインGT-Rは基本的には日本専売モデルだったが、わずかな例外がオーストラリア仕様。1990年よりATCC(オーストラリアツーリングカー選手権)に投入し...
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日産 フェアレディZ(1989-2000)

国産初、280馬力の大台に到達したフェアレディZ1989年に登場したZ32型フェアレディZではフロントノーズが切り詰められ、それまでのロングノーズのZカーとは一味違うデザインとなる。2シーターと2by2の2種類のボディを用意。ツインターボの...
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日産 パルサーエクサ(1982-86)

2代目パルサーのクーペ版はEXA(エクサ)と呼ばれ、アメリカ市場をターゲットに開発されていた。通常のパルサーとは外板が別物で、リトラクタブルヘッドライトを採用。ターボモデルも設定され、コンバーチブルも特別販売された。画像ギャラリー
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日産 シルビア / ガゼール(1983-88)

4代目シルビアと兄弟車ガゼールには、先代同様2ドアクーペと3ドアハッチバックを用意。走りの向上を目的とし、ボディサイズは小型化。スカイラインRSと同じFJ20E-Tを積む硬派なモデルも用意、こちらは腰高な4バルブヘッドを収めるためにダミーの...
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日産 ブルーバード(1979-83)

6代目のブルーバードは910型と呼ばれる。無駄な装飾を省きクリーンなスタイリングが市場から高評価を得る。4ドアセダン、2ドアハードトップが設定され、後に4ドアハードトップとワゴンが追加された。先代で設定されていた6気筒エンジン搭載モデルは消...
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日産 R380 A-Ⅱ(1967)

将来のルマン24時間耐久レース参戦も視野に入れ、プリンスが生み出したプロトタイプカーがR380。日産との合併後、ボディが一新されたA-Ⅱ型が登場。空力を重視し、全長が80mm延長されていた。谷田部の自動車高速試験場テストコースにて7つの世界...
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日産 シルビア(1988-93)

5代目シルビアの型式名S13。デートカー市場を強く意識したデザインは自らアートフォースと呼ぶ美しいものとなった。他社製スペシャリティカーの駆動方式がFFに移行する中、オーソドックスなFRを採用したことから走り屋にも人気が出る。エンジンは当初...