日本

三菱

三菱 ギャランΣ / エテルナΣ (1980-83)

エクステリアは先代を踏襲、しかし中身は大幅に進化した。ガソリン、ディーゼル共にターボ搭載モデルも用意し、2.0Lのターボは145馬力を発生。上級グレードのリアサスはストラットを採用。登場後わずか3年でフルモデルチェンジし、次は前輪駆動とな...
ホンダ

ホンダ シビック 3.2L(アメリカ)

ホットロッドビルダーのアンディ・バーチェックによって製作された1984年式シビック。ルノーサンクターボにヒントを得て、レジェンド用2.5L V6をリアに搭載し、ワイドなフェンダーで仕上げられた。現在はアキュラCL用3.2L V6と6MTが...
日産

日産 スカイライン GT-R(1973)

ケンメリGT-Rは72年の東京モーターショーにレース仕様がお披露目。しかしこの時点でケンメリでのレース活動は行わないことが決定していた。翌73年には市販開始されるも、S20エンジンの排ガス規制適合難しく、公称197台(実はもっと多い)で生...
日産

日産 レパード / レパードTR-X(1980-86)

ブルーバードの上級車種として登場。セリカXXに対抗するスペシャリティカー。トップグレードは当初L28Eだったが、後にVG30ETに変更した。ハイソカーブームをけん引する車になるかと思われたが、1年後のソアラの登場により劣勢に立たされてしま...
マツダ

マツダ MX-6 IMSA GTU(1989-90)

この型のMX-6は日本ではカペラC2と呼ばれて販売されていた車。実は米国ではレース活動が盛んな車であった。米国IMSA-GTUカテゴリーへの参戦車両は89年にRX-7からMX-6へスイッチされる。見た目はMX-6の面影残すが中身は別物のシ...
日産

日産 セドリック / グロリア(1975-79)

330型と呼ばれるセドリック/グロリア。排ガス規制と重くなった重量で先代と比べ動力性能は厳しくなった。搭載エンジンはL20、L28のほか、2.2Lのディーゼルも用意。なお、2ドアハードトップが用意された最後のセドグロとなった。 ...
三菱

三菱 ランサー セレステ(1975-81)

初代ランサーをベースとし、FTOに代わるべく登場したスペシャリティクーペ。ランサーよりトレッドは拡大され、テールゲートを持つ。エンジンは1.4Lと1.6Lのサターンユニット。後に2000GTが加わる。米国ではプリマス アローとして販売され...
トヨタ

トヨペット コロナ(1960-64)

2代目コロナはヨーロッパ調のデザインを採用。派生モデルとしてピックアップとワゴンも用意。当初1000ccだった排気量は61年に1500ccへと拡大。ダットサン ブルーバードをライバル視し、今後も激しい販売合戦を繰り広げることになる。 ...
トヨタ

トヨタ 7 ターボ(1970)

トヨタがCan-Am参戦を視野に入れ開発したマシン。5.0L ツインターボは公称800馬力だが実際は1000馬力以上とも言われ、車重620kgのマシンを360km/hオーバーの世界へと導く。テスト走行中の川合稔の死により実戦投入は幻に。世...
トヨタ

トヨタ 1600GT(1967-69)

トヨタ2000GTの弟分のスポーツモデル。3代目コロナの2ドアハードトップをベースに車体を補強。ブレーキや足回りも強化されている。エンジンはコロナ1600S用の物にヤマハ製DOHCヘッドを搭載し110馬力を発生。4速MTのGT4と、5速M...
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