世界の自動車カタログ

ホンダ

バモスホンダ(1970-73 日本)

ホンダの軽トラックTN360の主要コンポーネントを流用して開発された、当時流行のレジャーカー。潔くルーフとドアを撤去したフルオープンスタイルが特徴。申し訳程度には安全に配慮され、ドア代わりにガードパイプが設置され、ロールバーも備えていた。...
デトマソ

デトマソ グアラ(1994-2004 イタリア)

アレッサンドロ・デトマソはマセラティを傘下に収めていた時代に、アルミ製バックボーンフレーム構造を持つスーパーカー、チュバスコを構想した。これはフェラーリと競合することを良しとしないフィアット陣営の反対にあい頓挫。代わりにマセラティ バルケ...
その他

ビッザリーニ マンタ(1968 イタリア)

1968年に設立したイタルデザインにとって初のショーモデルは、わずか40日間で仕上げられたという逸話が残るビッザリーニ マンタだった。このコンセプトカーは、ミドエンジンレーシングマシンのビッザリーニ P538をベースに、ジョルジェット・ジ...
ポルシェ

ポルシェ 911ターボ 3.3 4×4 カブリオレ(1981 ドイツ)

ポルシェ911の登場後しばらくの間、そのオープンモデルと言えばタルガトップであり、フルオープンのカブリオレが追加されたのは1983年モデルからであった。この2年前、1981年のフランクフルトモーターショーで、ポルシェはカブリオレ登場を予感...
プジョー

プジョー 405 クーペ(1987 フランス)

プジョーのミドルクラスセダンである405は1988年からアメリカ市場でも販売が開始された。同市場ではクーペ需要も高かったことから、プジョーの経営陣に405クーペの量産化を提案するために、コーチビルダーのユーリエが独自に製作したプロトタイプ...
その他

AC 3000ME ギア(1981 アメリカ)

フォードはMkⅡエスコートに代わる戦闘力のあるラリーカーをなかなか生み出せずにいた。そのような状況の中で、フォード製エンジンを搭載していたACのミドエンジンスポーツカーをラリーカーとして仕立てることが構想された。AC 3000MEにはカロ...
ダイハツ

ダイハツ シャレード 4WW(1989 日本)

第28回東京モーターショーに出品された、3代目シャレードをベースとしたコンセプトカー。当時のシャレードにはクラス初の「センターデフ&ビスカスカップリング」を装備した本格的なフルタイム4WDモデルが設定されたばかりだった。4WW(「4 WH...
その他

AC 3000ME(1979-85 イギリス)

かつて、キャロル・シェルビーとタッグを組んで生み出した「AC コブラ」で名声を得たACカーズが初めて手掛けたミドシップスポーツカー。これは元ローラの技術者が手掛けたボハンナ・ステーブル社製のプロトタイプ「ディアブロ」をベースとし、ACカー...
ホンダ

ホンダ CR-X デルソル(1992-98 日本)

3代目となるCR-Xは「デルソル(del Sol)=スペイン語で"太陽の"という意味」のサブネームを与えられ、それまでのピュアなFFスポーツから性格を一転してオープンエアドライブを楽しめるスペシャリティカーへと変貌を遂げた。シビックのホイ...
トヨタ

トヨタ EX7(1970 日本)

第17回の東京モーターショーに出展されたEX7は、レーシングカーの「トヨタ7」をベースとして開発されたコンセプトカー。将来の長距離ツーリング社会を見据えて、高速・快適・安全走行を目的とした実験車だった。風洞実験を重ねた成果を盛り込んだボデ...
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