マセラティ マセラティ カムシン(1972-83 イタリア)
ギブリの後継車として登場したカムシンは、ベルトーネのマルチェロ・ガンディーニによるデザインで、ウェッジシェイプの効いた意匠を持つ。テール部分がガラスパネルとなっていることも特徴で後方視界は良好だった。シトロエンの影響を受け、ヘッドライト開閉等各部に油圧システムを使用。エンジンは伝統のV8 DOHC 4.9L 320馬力をフロントミドに搭載、50:50の優れた前後重量配分を実現していた。
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