日本

トヨタ

トヨタ RAV4(1994-2000 日本)

1994年5月に発売された、新しいコンセプトのコンパクトSUVである。それまでの四輪駆動車が強固なラダーフレーム構造を採用した「クロスカントリー車」主体であったのに対し、カローラやカリーナのコンポーネントを組み合わせた専用のモノコック構造...
日産

日産 プレーリー(1982-88 日本)

1982年8月、当時のオースター/スタンザ(T11型)のコンポーネントをベースに開発された、日本におけるマルチ・パーパス・ビークル(MPV)の先駆けとなるモデルである。「びっくり、プレーリー」のキャッチコピーと共に、セダンでもバンでもない...
ダイハツ

ダイハツ ストーリアX4(1998-2004 日本)

1998年、ダイハツのコンパクトカー「ストーリア」をベースに、モータースポーツ参戦用のホモロゲーションモデルとして発売された。当時の全日本ラリー選手権における「1.0L以下クラス(Aクラス)」での勝利を目的に設計されており、JAF国内競技...
三菱

三菱 パジェロ エボリューション(1997-99 日本)

1997年9月、ダカール・ラリーの市販車改造部門(T2クラス)への参戦・勝利を目的としたホモロゲーションモデルとして発売された。2代目パジェロのショートボディをベースに、三菱のラリー技術の粋を集めて開発された特別仕様車であり、約2,500...
三菱

三菱 コルディア(1982-88 日本)

1982年2月、三菱のハッチバック車「ミラージュ」の上級モデルとして登場した3ドア・スポーツクーペである。姉妹車のトレディア(4ドアセダン)と共に開発された。くさび形のウェッジシェイプを基調としたデザインは空力特性に優れ、当時の国産車トッ...
日産

日産 スカイライン GTS-R(1987 日本)

1987年8月、7代目スカイライン(R31型)の2ドアスポーツクーペをベースに、当時のグループA(JTC:全日本ツーリングカー選手権)参戦のためのホモロゲーションモデルとして800台限定で発売された。当時の日産によるモータースポーツ活動の...
ホンダ

ホンダ シティ カブリオレ(1984-86 日本)

1984年8月にホンダのコンパクトカー「シティ(初代)」に追加されたオープンモデルである。開発にあたっては、イタリアのピニンファリーナがボディ構造の設計および転倒時の安全性を確保するロールバーのデザインを担当した。量産オープンカーとしては...
トヨタ

トヨタ MR2 TTE ターボ(2003-05 ドイツ)

トヨタの欧州におけるモータースポーツ拠点であるTTE(トヨタ・チーム・ヨーロッパ)が、3代目MR2(日本名:MR-S)に向けて開発した公認のターボアップグレードモデルである。2000年に欧州導入されたZZW30型は、軽快なハンドリングを特...
スバル

スバル レガシィ フーベルトゥス2(1992 ドイツ)

ドイツ仕様の初代レガシィに設定された、ハンター(猟師)向けの特別仕様車が「フーベルトゥス2」 だった。ボディ色は林道でも目立たない緑色のみの設定となっており、スマートなデザインのカンガルーバーもボディ同色となっていた。エンジンは1.8Lの...
三菱

三菱 3000GT ベッケンバウアー エディション(1994 ドイツ)

サッカー界で、かつて西ドイツの「皇帝」と呼ばれたフランツ・ベッケンバウアーは、90年代には三菱3000GT(日本名:GTO)を愛用し、オーストリアのキッツビューエルからドイツのミュンヘンへの通勤に使用していた。彼は3000GTの雪上もアウ...
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