日本

その他

ヤマハ OX99-11(1992)

F1へのエンジン供給を行っていたヤマハが、その技術を生かして開発したロードゴーイングF1と呼べるモデル。エンジンはF1用3.5L V12"OX99"を450馬力にデチューンし搭載。タンデム方式の2人乗りが特徴。ボディデザインは由良...
日産

日産 スカイライン 2.8GTX(1982-87 南アフリカ)

R30スカイラインは日本と同じ右ハンドル法規の南アフリカに輸出された。2ドアハードトップの2.8GTXは日本仕様には無い、L28型の直6 2.8L SOHC 143馬力を搭載したモデル。4ドアの2.8GLXも存在する。 ...
ホンダ

ホンダ ドマーニ(1992-97)

ローバーとの日英合作であったコンチェルトの後継モデル。"ドマーニ"はイタリア語で明日を意味する。エンジンは1.5L、1.6Lのほかインテグラから移植された1.8L 140馬力も選べた。ドマーニはいすゞとの業務提携によりOEM供給さ...
三菱

三菱 ギャランΛ(1976-80)

ギャランΛ(ラムダ)はギャランGTOの後継として、ギャランΣ登場の半年後にデビュー。ロールバー風のクォーターピラーや豪華な内装でスペシャリティカー色を打ち出す。エンジンは当初、サイレントシャフト付きの2.0Lのみで、後に1.6Lと...
ダイハツ

ダイハツ P-5(1967-69)

ダイハツ初のプロトタイプマシン。スペースフレームシャシーはポルシェ906を参考に製作。ミドに搭載されるエンジンは1.3L 直4 DOHCで130馬力を発生。レースではクラス優勝を挙げる好成績。67年にトヨタとの業務提携が決定し、ダ...
日産

日産 ミストラル(1994-98)

欧州拠点で開発、スペインの工場で生産されて日本に輸入されたオフロード4WDがミストラル。欧州ではテラノⅡとして販売された。エンジンは2.7L 直4ディーゼルターボ。96年には2ドアショートのタイプRを追加。97年には丸目4灯になり...
日産

日産 ブルーバード 1600SSS(1967-71)

3代目ブルーバードは前ストラット/後セミトレーリングによる4輪独立懸架、SOHCヘッドを持つなど「技術の日産」に相応しい内容。SSS(スーパースポーツセダン)は最も高性能なモデルで、100馬力のL16型エンジンを搭載し、前輪ディス...
スバル

スバル 1500(1954-1955)

富士重工発足前より開発が進められた6人乗りセダン、開発コードはP-1。先進的な日本初のフルモノコックボディを持ち、前輪は独立懸架。1.5L OHVは55馬力を発生。20台が生産され、モニター試験では好評を得た。しかし、設備投資等の...
スバル

スバル 450(1960-66)

スバル360のボディはそのまま、エンジンを拡大した高性能版。2気筒エンジンは423ccから23馬力を発生、最高速度は102km/hに向上した。360ccを超えるため、小型乗用車枠の保安基準を受ける部分が360と異なる。中途半端な性...
スズキ

スズキ カプチーノ(1991-98)

スズキ初のオープンスポーツとして登場。ロングノーズ、ショートテールのボディは各部をアルミ製にするなど軽量化にも力を入れた。ユニークなルーフはフルオープン、タルガ等4形態で仕様が可能。エンジンはアルトワークス用の64馬力のものを搭載...
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