日本

日産

日産 スカイラインGT-R(1989-94)

16年ぶりに蘇ったGT-RはGr.Aツーリングカーレース制覇を睨んで開発された。RB26DETT型 直6DOHC24Vツインターボは280馬力、36kgmを発生。電子制御トルクスプリット型4WDを組み合わせ、強烈なトラクション性能...
ホンダ

ホンダ L700(1965-68)

S600用がベースの687cc 直4 DOHC 52馬力を搭載した、快速ライトバン。他社製に比べて圧倒的な動力性能を持つが、その整備が難しく取扱いに難があった。ピックアップ版P700も存在。後にS800用エンジンをデチューンし搭載したL800/P800へ進化するも短命に終わる。
マツダ

マツダ R360クーペ(1960-69)

マツダ初の乗用車がR360クーペ。キャビンは小さいが後席2座を備える2+2モデル。当時の4輪自動車で最も低価格だった。Vツインエンジンで後輪を駆動。トランスミッションは当初からATが選べ、身障者用の手動スロットル/ブレーキ装着モデルも用意された。
日産

日産 フェアレディZ432(1969-71)

初代フェアレディZのトップモデル。432の名前は"4バルブ、3キャブ、ツインカム"に由来。GT-Rと共通のS20型 直6 DOHCは160馬力を発生。更に軽量化を突き詰めたZ432Rも存在。ただし、モータースポーツでは大排気量の240Zが活躍し、Z432はフェードアウトした。
トヨタ

トヨタ セリカXX(1981-86)

セリカの6気筒ロングホイールベース版は2代目に進化。直線的なデザインにリトラクタブル式ヘッドライトを組み合わせる。エンジンはソアラから流用したツインカム2.8L、170馬力を採用。2.0Lモデルも用意され、後にターボ版やツインカムモデルも追加された。
スバル

スバル 360 ヤングSS(1968-69)

スバル360のモデルライフ末期に追加されたスポーツバージョン。カバー付きヘッドランプや中央がくぼんだルーフが特徴で、タコメーターや専用ステアリングも装備。エンジンは高圧縮比と2基のSUキャブにより36馬力を発生。最高速度は120km/hだった。
トヨタ

トヨタ パブリカ(1961-69)

通産省の「国民車構想」に基づき開発された小型乗用車。虚飾を廃したボディは車重580kgに抑えられ、700cc 28馬力のエンジンで軽快に走った。66年には800ccに排気量拡大。質素な車は市場へのアピールに乏しく、その反省はカローラで生かされることとになった。
ホンダ

ホンダ ライフ ステップバン(1972-74)

ライフのプラットフォームを流用したコマーシャルバン。当時の軽自動車では異例だった背の高いボディにより居住スペースと荷室を両立。また、FFレイアウトを生かしフロア高を低く抑えていた。残念ながら販売は不調で、74年に生産を終了した。
ホンダ

ホンダ バラードスポーツ CR-X(1983-87)

3代目シビック/2代目バラードがベースのスポーティーカー、デビューはこちらが2ヵ月早かった。事実上2シーターのボディに組み合わされるのは直4 1.3Lと1.5L。84年にZC型1.6L DOHC 135馬力を搭載したSiが追加。85年にはヘッドライトが固定式に変更。
日産

日産 セントラ SE-R(1991-94 アメリカ)

B13サニーの北米版には2ドアのホットモデルが用意されていた。エンジンは2.0LのSR20DEを搭載し140馬力を発生、0-60mph加速は7.6秒の俊足。4輪ディスクブレーキとビスカス式のLSDを装備し、外装はフロントエアダムとリアスポイラーで控えめにドレスアップ。デビュー当時のカーアンドドライバー誌では、リーズナブルな価格ながらも高価なBMW 318isよりも優れると評され、またBMW 2002の再来とまで言われるほどの走行性能の高さを見せた。北米では今でも根強い人気があり、90年代スポーツコンパクトを代表する1台と認識されている。
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