日本

マツダ

マツダ オートザム キャロル(1989-95)

マツダは1975年のシャンテ消滅以降軽自動車市場から遠ざかっていたが、このキャロルで久々に復帰。スズキとの提携によりフロアパネルや駆動系等はアルト用を流用し、ボディをマツダで架装する手法でコストカット。550ccで登場し、後に660ccとな...
日産

ダットサン サニー(1973-77)

B210型は基本機構を旧型より踏襲。ボディは北米市場を意識した曲線基調で、装飾は華美になった。エンジンは1.2~1.4Lで、のちにエクセレント用は1.6Lに変更。クーペはリアハッチが与えられ、エクセレントクーペは丸型3連ブレーキランプが特徴...
マツダ

マツダ MPV(1990-99)

MPVはマルチパーパスビークルの意味。1988年に米国投入で人気を博し、90年に日本に導入された。このジャンルではプレーリー、シャリオに次ぐ車。ミニバンの呼び方は当時一般的ではなく「多目的高級サルーン」と呼んだ。3.0L V6が標準だが、2...
日産

日産 スカイライン 2.8GTX(1982-87 南アフリカ)

R30スカイラインは日本と同じ右ハンドル法規の南アフリカに輸出された。2ドアハードトップの2.8GTXは日本仕様には無い、L28型の直6 2.8L SOHC 143馬力を搭載したモデル。4ドアの2.8GLXも存在する。
ホンダ

ホンダ ドマーニ(1992-97)

ローバーとの日英合作であったコンチェルトの後継モデル。"ドマーニ"はイタリア語で明日を意味する。エンジンは1.5L、1.6Lのほかインテグラから移植された1.8L 140馬力も選べた。ドマーニはいすゞとの業務提携によりOEM供給されジェミニ...
三菱

三菱 ギャランΛ(1976-80)

ギャランΛ(ラムダ)はギャランGTOの後継として、ギャランΣ登場の半年後にデビュー。ロールバー風のクォーターピラーや豪華な内装でスペシャリティカー色を打ち出す。エンジンは当初、サイレントシャフト付きの2.0Lのみで、後に1.6Lと2.6Lが...
ダイハツ

ダイハツ P-5(1967-69)

ダイハツ初のプロトタイプマシン。スペースフレームシャシーはポルシェ906を参考に製作。ミドに搭載されるエンジンは1.3L 直4 DOHCで130馬力を発生。レースではクラス優勝を挙げる好成績。67年にトヨタとの業務提携が決定し、ダイハツはレ...
日産

日産 ミストラル(1994-98)

欧州拠点で開発、スペインの工場で生産されて日本に輸入されたオフロード4WDがミストラル。欧州ではテラノⅡとして販売された。エンジンは2.7L 直4ディーゼルターボ。96年には2ドアショートのタイプRを追加。97年には丸目4灯になりエンジンが...
日産

日産 ブルーバード 1600SSS(1967-71)

3代目ブルーバードは前ストラット/後セミトレーリングによる4輪独立懸架、SOHCヘッドを持つなど「技術の日産」に相応しい内容。SSS(スーパースポーツセダン)は最も高性能なモデルで、100馬力のL16型エンジンを搭載し、前輪ディスクブレーキ...
スバル

スバル 1500(1954-1955)

富士重工発足前より開発が進められた6人乗りセダン、開発コードはP-1。先進的な日本初のフルモノコックボディを持ち、前輪は独立懸架。1.5L OHVは55馬力を発生。20台が生産され、モニター試験では好評を得た。しかし、設備投資等の課題が多く...