その他

ワタナベ リカーン(1971)

カロッツェリア渡辺が製作したカスタムボディのロードカー。パイプフレームのシャシーを持ち、ミドシップされるエンジンはS50系スカイライン用1500ccをチューニングしたものだった。画像ギャラリー
AMC

AMC ジャベリン/AMX(1968-70 アメリカ)

AMCがマスタングに対抗するために用意したポニーカーがジャベリン。直6 3.8LとV8 4.8Lもしくは5.6Lを用意。AMXはジャベリンのホイールベースを大幅に短縮して2シーターとした硬派なモデル。より強力なエンジンを搭載し、V8 6.4...
スズキ

スズキ フロンテクーペ(1971-76)

ホンダZに影響を受け開発された軽スペシャリティカー。フロンテ71Wと共通のフロアに載るボディはジウジアーロのアイデアから発展したもの。水冷2スト3気筒ユニットは37馬力を発生。後に34馬力仕様も登場。76年に生産終了するが改良版がセルボとし...
日産

日産 シルビア/ガゼール(1979-83)

3代目シルビアには、販売店の都合で兄弟車ガゼールが設定された。当初2ドアノッチバックのみだが、すぐに3ドアハッチバックが追加。エンジンは1.8L~2.0L。81年に1.8Lターボ、82年にはスカイラインRSと共通のFJ20型150馬力を搭載...
メルセデスベンツ

メルセデスベンツ 300SL(1954-1963 ドイツ)

メルセデスが送り出したスーパースポーツ。チューブラーフレームを持ち、サイドシル部が張り出しているためガルウイングドアを採用。世界初の直噴エンジンは3.0L 直6 SOHC 215馬力を搭載。1957年にロードスターへ改良された。
アストンマーティン

アストンマーティン DB7(1994-2004 イギリス)

DB6以来久々に"DB"の名が与えられたモデル。ジャガーとの部品共用化が進み、搭載エンジンもジャガー製3.2L 直6にイートン製スーパーチャージャーを追加したもの。99年にはハイパワー化の要望にこたえる形で420馬力のV12 5.9Lに換装された。
フォード

フォード カプリ(1969-74 イギリス・ドイツ)

米国でのマスタング成功の再現を欧州で狙い、英独フォードで共同開発したモデル。数種のエンジンに豊富なオプションの組み合わせもマスタングに倣う。エンジンは1.3~1.7LのV4、2.0と2.3LのV6 OHVが用意。71年に追加されたRS2600はETCでBMW 3.0CSLと戦った。
プリンス

プリンス R380-Ⅰ(1965)

1964年の日本グランプリで、スカイラインGTはポルシェ904に敗北。これをきっかけに開発されたのが、日本初のプロトタイプカーR380だった。シャシーはブラバムBT8Aのパイプフレームを流用。GR8型2.0L 直6エンジンは200馬力以上を発生。更に進化を続けR380A-Ⅰとなる。
ブガッティ

ブガッティ タイプ41″ロワイヤル”(1927-33 フランス)

ブガッティがロールスロイスに対抗すべく送り出した史上最大級の乗用車。ボディ全長は6.4m、重量は3.2tと非常に大型。エンジンは巨大な12.7Lの直8 SOHCを搭載し約300馬力を発生。世界恐慌のあおりを受け、わずか7台の生産に留まった。
マツダ

ユーノス ロードスター(1989-98)

世界的に衰退気味と思われていた2シータースポーツ市場に真っ向から挑み大ヒット。1.6L 直4 DOHC 120馬力のエンジンを軽量な車体に搭載。前後サスはダブルウィッシュボーン。93年には1.8Lに排気量を拡大。多種多様なバリュエーション展開も特徴だった。