日本

日産

日産 レパード J.フェリー(1992-96 日本)

1992年6月、F31型レパードの後継車として発売された。先代の2ドアクーペから一転して4ドアセダンへとボディ形式を一新し、当時の北米市場における高級車ブランド「インフィニティ」向けのセダン(インフィニティ J30)と共通の設計がなされた。...
日産

日産 レパード(1986-92 日本)

1986年に登場した2代目レパードは、トヨタ ソアラに対抗するラグジュアリーパーソナルクーペとして開発された。先代の4ドア設定を廃し、流麗な2ドアクーペ専用ボディへと進化したその姿は、「アダルト・インテリジェンス」を象徴する洗練されたプロポ...
スズキ

スズキ アルト スライドスリム(1988-94 日本)

1988年9月、3代目アルトのフルモデルチェンジと同時に設定されたモデルである。狭い場所での利便性や高齢者の乗降性を重視し、ドア全体が外側にせり出してから移動する「スライドスリムドア」を採用したパッケージングが最大の特徴である。パワーユニッ...
トヨタ

トヨタ RAV4(1994-2000 日本)

1994年5月に発売された、新しいコンセプトのコンパクトSUVである。それまでの四輪駆動車が強固なラダーフレーム構造を採用した「クロスカントリー車」主体であったのに対し、カローラやカリーナのコンポーネントを組み合わせた専用のモノコック構造を...
日産

日産 プレーリー(1982-88 日本)

1982年8月、当時のオースター/スタンザ(T11型)のコンポーネントをベースに開発された、日本におけるミニバンの先駆けとなるモデルである。セダンでもバンでもない新しいカテゴリーの家族向け車両として提案された。開発主管はのちにR31、R32...
ダイハツ

ダイハツ ストーリアX4(1998-2004 日本)

1998年、ダイハツのコンパクトカー「ストーリア」をベースに、モータースポーツ参戦用のホモロゲーションモデルとして発売された。当時の全日本ラリー選手権における「1.0L以下クラス(Aクラス)」での勝利を目的に設計されており、JAF国内競技規...
三菱

三菱 パジェロ エボリューション(1997-99 日本)

ダカールラリーの市販車改造部門(T2クラス)への参戦・勝利を目的としたホモロゲーションモデルとして発売された。2代目パジェロのショートボディをベースに、三菱のラリー技術の粋を集めて開発された特別仕様車であり、約2,700台が生産された。パワ...
三菱

三菱 コルディア(1982-88 日本)

1982年2月、ランサー セレステの後継モデルとして登場した3ドアスポーツクーペである。姉妹車のトレディア(4ドアセダン)と共に開発された。くさび形のウェッジシェイプを基調としたデザインは空力特性に優れ、当時の国産車トップレベルのCd値0....
日産

日産 スカイライン GTS-R(1987 日本)

1987年8月、R31スカイラインの2ドアクーペをベースとし、当時のグループA(JTC:全日本ツーリングカー選手権)参戦のためのホモロゲーションモデルとして800台限定で発売された。当時の日産によるモータースポーツ活動の中核を担うべく、レー...
ホンダ

ホンダ シティ カブリオレ(1984-86 日本)

1984年8月にホンダのコンパクトカー「シティ(初代)」に追加されたオープンモデルである。開発にあたっては、イタリアのピニンファリーナがボディ構造の設計および転倒時の安全性を確保するロールバーのデザインを担当した。量産オープンカーとしては日...