日本

トヨタ

トヨタ MR2 TTE ターボ(2003-05 ドイツ)

トヨタの欧州におけるモータースポーツ拠点であるTTE(トヨタ・チーム・ヨーロッパ)が、3代目MR2(日本名:MR-S)に向けて開発した公認のターボアップグレードモデルである。2000年に欧州導入されたZZW30型は、軽快なハンドリングを特徴...
スバル

スバル レガシィ フーベルトゥス2(1992 ドイツ)

ドイツ仕様の初代レガシィに設定された、ハンター(猟師)向けの特別仕様車が「フーベルトゥス2」 だった。ボディ色は林道でも目立たない緑色のみの設定となっており、スマートなデザインのカンガルーバーもボディ同色となっていた。エンジンは1.8Lの水...
三菱

三菱 3000GT ベッケンバウアー エディション(1994 ドイツ)

サッカー界で、かつて西ドイツの「皇帝」と呼ばれたフランツ・ベッケンバウアーは、90年代には三菱3000GT(日本名:GTO)を愛用し、オーストリアのキッツビューエルからドイツのミュンヘンへの通勤に使用していた。彼は3000GTの雪上もアウト...
トヨタ

トヨタ クラウンエイト(1964-67 日本)

当時の官公庁や法人向けに導入される車は、ボディサイズが5ナンバー粋に留まる国産車よりも、フルサイズの外車が採用される例が多かった。この分野にも国産車を広めるべく、トヨタが開発した大型乗用車がクラウンエイトだった。その成り立ちは2代目クラウン...
日産

日産 スカイライン GT-R プロトタイプ(1993 日本)

R33スカイラインの標準モデルは1993年にデビュー。そして同年の第30回東京モーターショーでは、新型GT-Rの登場を予告するプロトタイプが参考出品された。ワイドになったボディや大きなリアウイングについてはのちの市販車にも共通するところだが...
三菱

三菱 ギャラン VR-4(1987-92 日本)

それまでのΣというサブネームが外れ、オーガニックフォルムという有機的なデザインで新世代のセダンをアピールしたのが6代目ギャラン。このギャランには、モータースポーツも視野に入れたトップグレード「VR-4」が設定された。「ACTIVE FOUR...
スズキ

スズキ カルタス 1300 GT-i(1986-88 日本)

1983年にデビューしたリッターカー、初代カルタスは86年に大きなマイナーチェンジを受けた。このタイミングで追加されたのがホットなスポーツグレードのGT-iだった。最大の特徴は搭載されたG13B型の1.3L 直列4気筒 DOHC 16バルブ...
日産

日産 セドリック/グロリア ターボ(1979-83 日本)

1962年のオールズモビルF85に端を発し、1973年のBMW2002、1977年のサーブ99など、世界を見渡すと少しずつ量産ターボモデルのラインナップが広がっていたタイミングで、満を持して登場した初の国産ターボ車が日産の430系セドリック...
トヨタ

トヨタ GRスターレット(2022 南アフリカ)

2020年以来、トヨタは南アフリカでスズキバレーノのOEM供給を受けて、これをスターレットとして販売している。これをベースにガズーレーシング南アフリカが、国内ラリー選手権向けに作り上げたラリーカーがGRスターレット。頑強なロールケージが組ま...
ダイハツ

ダイハツ コペン コンセプト(1999 日本)

1999年の第33回東京モーターショーに参考出品された電動格納式メタルトップを持つ軽オープンコンセプトは、90年代初頭のABC(AZ-1、ビート、カプチーノ)という軽オープンスポーツ軍団に加わらなかったダイハツからのリリースだった。この時点...