世界の自動車カタログ

三菱

三菱 エクリプス(1995-99 日本)

2代目のエクリプスも、初代と同様にアメリカで生産された左ハンドルモデルのみが輸入販売された。ボディスタイルは初代よりもさらにグラマラスなものに変貌。プラットフォームはギャランのものを流用しており、エンジンはランサー エボリューションにも搭載...
サーブ

サーブ 906ターボ(1984 スウェーデン)

サーブのコンセプトカーをいくつも手掛けていたデザイナー、レイフ・メルベリが制作した6輪車。1981年式のサーブ900GLSがベースとなっており、これに後輪2輪を追加。全長は600mm延長され、5,300mmの大柄なボディと広大なスペースを持...
トヨタ

トヨタ スターレット クロス(2024-present 南アフリカ)

トヨタの南アフリカ市場でのラインナップには、特にコンパクトカーを中心としてスズキからのOEM供給モデルが多く設定されている。現行のラインナップにトヨタが生産するヤリスは存在せず(GRヤリスを除く)、その代わりに2020年にはバレーノの供給を...
マセラティ

マセラティ ビトゥルボ スパイダー(1984-94 イタリア)

ビトゥルボのオープンモデルとして、コーチビルダーのエンボが手掛けたカブリオレが1982年のトリノモーターショーで披露された。このエンボ製カブリオレは市販されることはなかったが、アレッサンドロ・デトマソはオープンモデルのアイデアを改めてザガー...
ミツオカ

光岡 ゼロワン(1994-2000 日本)

光岡自動車が送り出した本格的ライトウェイトスポーツカー。外観はスーパーセブンに似るが、ボディサイズはひと回り大きくなっていた。鋼管スペースフレームにアルミ製ボディパネルを架装する手法もスーパーセブンに準じるものだったが、ゼロワンのそれはクラ...
日産

日産 マーチR(1988-91 日本)

初代マーチ(K10型)をベースに開発されたラリー競技向けホモロゲーションモデル。最大の特徴はそのエンジンで、競技のレギュレーションにおけるターボ係数1.7を乗じても1600cc未満のクラスに収まるように、標準の987ccから930ccへとボ...
その他

ゴードン キーブル GT(1964-67 イギリス)

ジョン・ゴードンとジム・キーブルという二人の技術者によって開発されたイギリス製高性能GTカー。ボディスタイルはベルトーネに在籍していた若き日のジョルジェット・ジウジアーロが手掛けたもので、彼の初期の作品のひとつ。車体は角断面の鋼管スペースフ...
日産

日産 スカイライン オーテックバージョン(1992-93 日本)

桜井眞一郎氏が率いるオーテックジャパンが手掛けた特別なR32スカイライン。それはスポーツカーを卒業した大人のためのセダンというコンセプトのもと、GT-RともGTS-tとも全く違う性格が与えられていた。エンジンはGT-R用のRB26DETTか...
シュコダ

シュコダ チューダー コンセプト(2002 チェコ)

2002年のジュネーブモーターショーで披露された、エレガントな2ドアクーペコンセプト。車名は1940年代のシュコダに存在していた2ドアモデルに由来。車体のベースはシュコダの高級車スパーブ(フォルクスワーゲン パサートがベース)だった。これに...
BMW

BMW ミニ(2001-2006 ドイツ)

1994年にBMWはローバーを傘下に収め、ミニに関する権利を手に入れた。これをきっかけに、初代ミニのイメージを盛り込んだプレミアムコンパクトとして開発されたのがBMW製の新生ミニだった。丸いヘッドライトや短いオーバーハングなどミニらしい特徴...